月別アーカイブ: 2013年11月

自分カスタムしよう!(ATOKを鍛えよう)

今この記事を電車の中で書いてます。膝の上の荷物を机代わりにすれば、全然打てますw

ポメラシリーズは日本語処理に全機種ATOKを搭載しています。でもパソコン上で動くATOKよりはかなり機能が限定されています。なので、カスタムできると言ってもごく限られています。

 

ATOKのキーの割り当てを変える

ATOK配列?MS-IME配列?自分の使い慣れた日本語処理のキー配列に変えよう

■キーの割り当てを変えよう
メニューの書式タブにある「入力スタイル」で、キーの割り当て(ショートカット)をMS-IMEとATOKに変更できます。パソコンなどでもATOKを使っている人はATOKに変更しましょう。

内蔵するオプション辞書を選択!

ポメラに内蔵するATOKオプション辞書(30種類)の中から最大10個まで選択出来るよ

■オプション辞書を設定しよう
ポメラには、あらかじめATOK用のオプション辞書が30種類登録されています。その中から10個選択して使うことができます。メニューの辞書タブのATOKオプションで、補助辞書の設定ができますので、顔文字辞書とか和英辞書とか…よく使う辞書を設定しておきましょう。
補助辞書の追加ができるといいんですけどねぇ~残念ながら組み込まれている辞書しか使えません。

単語登録はATOKを鍛える最大のキモ!

最大1000件まで登録可能!自分辞書をガンガン鍛えよう!

■単語登録しよう
これがATOKを鍛えるのに一番重要なことですね。自分でよく使う単語、熟語などをどんどん登録して、使いやすくしていきましょう。
かっこ→() とかは結構使いますよw

パソコンで使っているATOK単語辞書をインポートすることもできますので、パソコンなどでATOKを鍛えている(がんがん単語登録している)辞書をポメラでも有効活用できます。

いつでもどこでも使えるポメラ、ATOKを鍛えることによって文書作成時のストレスが少なくなります。特に単語登録!がんがん登録しましょうw

【コラム】物を書くのが好き!

自分で言うのもなんですが…私って結構メモ魔なんです。何でもメモります。
たぶん書くこと、メモするのが好きなんですね。

手帳使ってます?ボールペンとかで書く紙の手帳ね。
私が手帳を使い始めたのは、もう20年くらい前でしょうか。その当時システム手帳が出始めた頃で、私もバイブルサイズのシステム手帳を使い始めたんです。
※それまでは、手帳は使ってなくて、卓上カレンダーにスケジュールとか書いてました。メモは普通のノートまたはメモ帳ね。

あ、システム手帳ってご存じ?6穴タイプのバインダーにリフィールって言われる中身を入れて…カレンダー、スケジュール、メモ…何でも挟んで、パンパンになった手帳を持ち歩いたなぁ。
バイブルタイプとか、薄型…6穴が均等に並んだ小型版もあったなぁ(バイブルタイプは3穴+隙間+3穴)。

え?今?は使ってないけど、本箱には年度別に整理されたリフィールが10年分以上並んでます。それを見ると、その日は何やってたか分かります。

でも、システム手帳から徐々に電子化(アナログからデジタルへ)されていった。

メモ好き、書くのが好き。これは今も変わりません。でも、使う道具が時代とともに変わっていって…今はスケジュール管理はスマホの役目。メモもちょっとしたものならスマホに。もちろん手書きのメモも状況によっては残ってますが、やっぱりデジタル化されている方が後から加工とか編集しやすいし、ほかの文書にも転用できるし…

素早くメモるなら、やっぱり紙と鉛筆でしょう。電源を入れるとか、そういう手間はないですから。でも、あとで活用しようとしたら、アナログデータは向かない。デジタル化されたデータなんですね。

ポメラ、ジャンルとしてはデジタルメモ。文書作成マシン(ワープロ)ではなくメモなんですね。
開いて電源入れて書き始める(打ち始める)。確かに紙と鉛筆の方がメモるのが早いかもしれない。でも、後で編集とかデータとして活用したければ、他の電子機器(パソコンとか)よりも手軽で素早い。

重たいノートパソコンを持ち歩きたくない、ちょっとした時間にササっとメモしておきたい、外出先でブログの下書き…いろいろなシーンで活躍できる。活躍の場が広がる。そんなメモ帳がポメラなんですね。

ちなみにこのコラム、自室のパソコンデスクで書いてます。目の前にノートパソコンが立ち上がってるけど、なぜかポメラで書いてるんですね。
ノートパソコンで書けば、すぐにブログに投稿できるのに、あえてポメラで書いている。なぜか?ポメラって書くことしかできないじゃないですか!なので、途中でメールをみたりネットで検索したり…そういう邪念?がない。書くことだけに集中できるんです。

書くことしかできない。は、書くことに集中できる。って言うことでもあるんですね。

それに、パソコンと違って他の文書(ウェブだったりニュース記事だったり…)を簡単にコピペできない。つまり、ニュースとか元ネタはあるけど、コピペできない分 自分の頭の中で考えた文書を書こうとするんですね。

書くことだけに集中して、自分の言葉で書く。こんなことができる道具、ポメラってある意味すごいことだと思うんです。

せっかく手に入れたポメラ、自分の言葉で自分だけの文書を書いていきたいですね。

自分カスタムしよう!(文字の大きさと行間の設定)

ポメラ DM-20は、文字の大きさを7段階に切り替えることができます。ただし、表示される文字の大きさが変わるだけで、ワープロのように文字ごとに大きさを変えることはできません。あくまでも表示だけです。

文書入力中(編集画面)なら、F6キーを押すごとに文字の大きさを切り替えられます。

DM-20 文字サイズの設定

ポメラDM-20は、7段階の文字サイズ調整ができます。

メニューからなら、書式タブの表示文字サイズ切り替えで一覧表が表示されますので、カーソルキーで選択してenterキーで確定できます。(escキーで編集画面に戻ります)

文字サイズ最小 12x12

12x12フォント。53文字35行表示できますが、文字小さすぎ!

最大フォント 64x64

デカすぎ!64x64フォント 10文字6行表示できます。

私は文字サイズは24×24に設定しています。この設定で横26文字縦17行表示できます。

次に行間の設定。メニューの書式タブの行間設定で変更せきます。小・中・大の3種類から設定できますが、小だと文字の大きさによっては行が詰まってて見にくいですね。私は中にしています。

行間の設定は3段階です

小だと狭すぎ、大はちょっと空きすぎかなぁ

標準24x24フォント、行間は中

私の設定。24x24フォントで、行間は中。これが一番見やすい!

ポメラDM-20、画面表示に関してはこの2項目しか変更できませんが、少しでも使いやすく・見やすい設定に変更することをおすすめしますよ~

ポメラ(pomera DM-20 プレミアムシルバー)キターーー♪

シグマリオンもそろそろ引退させて…モペラ、前々から気になってたんですよね。
でも、ちょっと値段が高いじゃないですか。ずっと悩んでるうちに忘れてて、そういえばってアマゾン見てみたら…あれ?ずいぶん値段が下がってるなぁ。DM-5や10もそうだけど、DM-20も手頃な値段で出てるじゃない!

ポメラの最高機種は(今のところ)DM-100。さすがに値段はあんまり下がってない。最新機種のDM-25は、さすがに出たばかりなので、値崩れほとんどなし。DM-5と10は4インチで液晶小さめ、かつ、一つの文書は全角8000文字まで。外観はかわいくていいんだけど、仕様的に今一つ。
※由良拓也モデル(DM-20Y)とか、ガンダムモデル(DM-11G)には興味なしw

で、DM-20…アマゾンで1万円切ってるし、買っちゃおうかな?買っちゃえ(^0^)

pomera DM20の箱の写真

ポメラDM-20プレミアムシルバーキターーー♪

DM-20プレミアムシルバー箱の裏はこんな感じ

箱の裏には仕様とか書いてあります

ということで、DM-20プレミアムシルバー(今は製造中止w)キタ~(^O^)v

箱を開けて…本体、USBケーブル、説明書(アンケートはがき)のみ!バックアップ用のボタン電池は、本体にセットされてるみたいです。

えっと、単4アルカリ電池2本必要です。あらかじめ買っておきましょうw
※エネループなどの充電式の電池も使えます

まず本体裏の固定アームをずらして、ボタン電池のフィルムを引き抜きます。
その上にあるロックスライドを右に(アンロック位置に)スライドさせて電池蓋をあけ、単4アルカリ電池を2本入れて蓋を閉めて、スライドをロックの位置(左ね)に。これで準備完了!簡単なもんです。

左端は押さえない!の注意書きスッテカー

キーボードは左にスライドするので、開く時は左端を押さえない!

では本体の液晶を開いて…ぬぁんだ!この警告のような注意書きのステッカー(汗)

ポメラのキーボードって慣れるとそうでもないんだけど、ちょっと癖があって…右に倒しながら左にスライドさせて…みたいなw左にスライドするから、左端は押さえるな!なのです(笑)

キーボード右を押さえる固定アーム

固定アームはスライドさせると、キーボードの右下を押さえます。

ちなみに固定アームは開いたキーボードの右下を押さえておく補助脚みたいな物なんだけど、出さなくてもぐらつかないし…あくまでも補助的なものですね。

そうそう、購入当初は、キーボードの右上が何となく浮いてるような感じがしたのですが、しばらく開けたり閉めたり、使ってるうちに気にならなくなったので、初期段階の癖なのでしょう。

電源ボタンはキーボードの左上。キーボードを開くのと連動してONできたらいいんですけど、なぜか伝下んぼたんを押さないとONにならないんですね。
ちなみに、キーボードを折り畳むと、連動して電源はOFFになります。

電源ONにして最初にやることは、日付と時刻の設定。メニューのオプションタブにあります。
ちなみに、セットアップはこれだけです。あとは行間の間隔、フォントサイズ、ATOKのキー配列…
などの細かな設定。この辺は実際に文書を打ち込みながら設定します。

さぁこれでセットアップも完了。あとは思い立ったときに開いてがんがん打ち込むだけです!

ポメラ ブログです~

キングジムのデジタルメモ ポメラ pomera DM-20に関するブログです。

折りたたみキーボードとモノクロ液晶だけの電子文具
文書を作成することだけに特化した面白いマシン、それがポメラ。

これからポメラのこと、ポメラのある生活のこと、色々書いていきますのでヨロシクです。