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母艦となるパソコンは必要です!

どこにでも持ち出して、さっと取り出して書き始める。さくっと物書きのはとても使いがってのいい電子文具なんですが、ポメラはあくまでも物書き専用。パソコンからテキストエディターだけ抜き出したような製品、入力しかできないマシンだから、当然文書を作成することしかできません。

では、作った(作成した)文書はどう活用する?ブログに投稿するにしても、プリントアウト(印刷)するにしても、ポメラ単体ではできません。
作成した文書はパソコンに取り込んで…っていう手jyつんが必要なんです。

作成した文書をパソコンに取り込む方法は2つ。一つはマイクロSDカード経由、もう一つはUSB経由。
マイクロSDカードは、ポメラの電源がOFFの時に抜き差ししますが、マイクロDSカード自体かなり小さいものですし、パソコン側にリーダーがないと取り込めません。
抜き差しが頻繁だと、もしかしたらコネクタを壊すかもしれませんので、おすすめはやはりUSBケーブル経由でしょう。

基本的にはポメラの電源がOFFの時に付属するUSBケーブルを差します。電源がONの時は、ケーブルを差してメニューのツールタブ、PCリンクでリンクできますが、ポメラのキーボードを開いていると、左下のUSBコネクタへのアクセスがしにくいので、現実的にはやはりポメラが電源OFF、キーボードも折り畳まれている状態で差すのがいいでしょう。

USBケーブルでPCにリンクします

USBケーブルを差してパソコンとリンクします

USBケーブルを差すと、パソコン側ではストレージ(外部ドライブ)として認識されますので、エクスプローラでファイルが見れます。
あとはファイルを選択してコピーするなり開くなりして、パソコン側で処理できます。
※ポメラ内部のファイルの移動、コピー、削除などもパソコンでできます。

ポメラを切り離すには、パソコン側で「ハードウエアの安全な取り外し」で切り離してケーブルを抜きます。

ポメラ(DM-20)は、内蔵メモリーに最大1000文書保存できますし、マイクロSDカードとフォルダーで管理すれば、ファイルの数などを気にする必要がないほどの文書を保存できます。
※5層までのフォルダー管理管理、1フォルダあたり最大1000文章

でも、ポメラはあくまでも入力(文書作成)に限られた電子文具。せっかく書いた文書、パソコンに取り込んで活用しましょう。

※ここでは触れませんでしたが、書いた文書をQRコードで出力(画面表示)する方法があります。短い文書を携帯などに取り込むには便利な機能です。
QRコード出力については、後日改めて書きますねw